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医療福祉の資格 一覧

これから受ける通信講座が教育訓練給付制度指定になっている講座であっても、すべての人がお金を支給してもらえるわけではありません。

教育訓練給付制度は雇用保険と関係しているので、雇用保険を納めていない人、たとえば自営業や公務員の人は対象外です。
また雇用保険は3年以上払っていなければ対象になりません。
いま現在、会社や派遣会社で働いている人は対象になる人が多いでしょう。


教育訓練給付制度は講座を受講終了してから申請します。
(受講終了の翌日から1ヶ月以内にハローワークで手続きをします。)
必要書類は5つ。
●教育訓練給付金支給申請書
●教育訓練終了証明書
●受講料などの領収書
●本人住所確認書類
●雇用保険被保険者証


戻ってくるお金は教育訓練経費の20%。
上限は10万円となっています。
支給には条件があり、試験に合格すればよいわけではなく、出席率などの条件がある場合がありますから、しっかりチェックしてきましょう。

「時間がない」と嘆く人は多いですが、時間はないようであるもの。


通勤の往復時間、お風呂あがりのリラックス30分、人と待ち合わせしている待ち時間。
そして誰にでもあるなんとなく惰性で見続けてしまったテレビの時間。


こういう時間は意識的に使えば活かすことができます。
実際、難しい資格試験を通り抜ける人はこのような細切れの時間を有効利用しています。


自分の昨日いちにちを振り返ってみれば、意外と無駄な時間を多く費やしていることにあらためて気付くでしょう。
合格まではなりふり構わずどん欲に余り時間を使って勉強するべきです。


どの資格でも標準勉強時間と標準勉強期間の目安がわかります。
たとえば税理士なら2500時間といわれています。
そのトータルの時間を目標とする勉強の期間で割れば、一日に勉強すべき時間が割り出せます。
もちろんこれは目安ですが、その目安の時間に全く足りていないなら、このままではいけないことがわかりますよね。


また、試験は朝に始まりますから、朝型の勉強をしていたほうが力を発揮しやすいです。

医療事務調剤薬局事務歯科助手などのおしごとは情報を見ながらレセプト(診療報酬請求業務)を作成するしごとです。

だから資格試験で暗記のチェックをしてもあまり意味はありません。


そういうわけで、試験でもテキストなどを見ながら受けることができ、ちゃんと勉強していたなら楽勝です。


もちろんひととおり学んで、実践練習をこなしておかなければ、テキストのどこを見てよいのやらわかりませんから、試験には通りません。
3ヶ月〜半年の地道な勉強は必要です。


ユーキャンなどの医療事務講座調剤薬局事務講座歯科助手講座を修了すれば、試験は在宅でも受けられますから、さらに楽になります。
こどもがいるお母さんにも最適ですから、「そろそろしごとを始めてもいいかな?」と思ったら、すぐに通信講座をスタートするとよいでしょう。

医療事務は医科と歯科で別々の勉強をしなくてはなりません。

医科と歯科の学習範囲や難易度の違いを見てみましょう。

医科コースは歯科以外の全ての診療科での保険請求事務の技能を修得します。
ですので、学習範囲が広いぶん幅広い医療機関で活躍できる可能性が高くなりますし、就業の幅も広がります。


歯科コースは歯科独自の保険請求事務の技能を修得し範囲が限られます。
そのため勉強しやすく難易度も低くなります。
まったくなにも知らない状態からスタートしてストレートに合格する方はたくさんおられます。


受験者の多くは医科を選びますが、働きたい歯科診療所がすでにある場合は迷わず歯科を選びましょう。

どちらも暗記などは必要なく、テキストを見たり検索したりして制限時間以内に正しく書類を作成できれば合格できます。

視能訓練士は視力測定だけでなく、斜視や弱視などの機能訓練も行う眼科医療の専門家です。
視能訓練士試験は国家試験。
1971年にできた資格で、いまでも有資格者が少ないので、しごとにもつきやすく、眼科をはじめとして再就職にも有利だといわれます。
視力・視野・眼圧・色覚などの視能検査を行うのが主なしごと。
この検査を行う資格を持つのは医師と看護師と視能訓練士のみとなります。


もうひとつの仕事が弱視・斜視などのこどもに視力訓練を行うことです。
3歳児眼科検診や学校健診・職場健診・生活習慣病検診に参加したり、視力低下した人にリハビリ指導を行うなども。


訓練は子どもさん相手であることが多いので、こども好きの方には向いています。
他人に温かくかつ辛抱強い性格なら最適でしょう。
もちろん目は「脳の出店」といわれるデリケートな器官ですから、きめ細かな思考の持ち主であることは前提です。


視能訓練士の試験は毎年1回、2月下旬。
厚生労働省 資格・試験情報
http://www.mhlw.go.jp/

医療事務は「診療報酬請求事務能力認定試験
毎年7月と12月に全国で試験が行われます。
試験日は日曜日か祝日になります。
試験の時間は3時間。
試験を受けるのに資格は特に必要ありません。


試験地は以下。
札幌市
仙台市
さいたま市
千葉市
東京都
横浜市
新潟市
金沢市
静岡市
名古屋市
大阪府
岡山市
広島市
高松市
福岡市
熊本市
那覇市


診療報酬請求事務能力認定試験を受験する人のほとんどは女性です。(男性9.3%:女性90.7%)
ユーキャンなどでも女性の人気資格1位をキープしていますね。


ただし合格率は30%前後。しっかり勉強して臨む必要があります。
独学ではスクールや通信講座で勉強した人には敵わないかもしれません。


詳細は日本医療保険事務協会ホームページで。
http://www.shaho.co.jp/iryojimu/

旦那さんの転勤が多い方ってたいへんです。
せっかく調子良く働いている職場をパッとやめなければなりません。
引っ越し先でまたしごと探しからスタートしなければなりませんし、資格もなにもなければなかなか潰しがきかずたいへんだと思います。


その点、医療事務の資格をもっておけば再就職はカンタンです。


全国どこにでも病院やクリニックはあって、いつでも医療事務のスキルがある人は求められているからです。
そしてどの現場でもレセプトの作成や診療費用の計算、パソコンへの入力など作業内容は同じです。


もちろん医療事務の資格がなくてもしごとに就けなくはないのですが、履歴書に書くだけでも断然有利になります。

客観的に実力を証明することができるのです。


そういう意味でも、ユーキャンやがくぶんなどでいつも人気のトップを誇る資格なのです。

資料請求するときに遠慮して1社にしかしない、1講座1スクールにしかしない人がいます。
これでは損をしてしまうことが多いです。


自分の進路を決めるわけですから、比較検討してよく吟味することは大切です。
比べてみないとわからないこと、比べて初めてわかることはたくさんあります。


同じ内容を勉強するにしても、スクールによっては難易度・費用・支払い方法・回数・1回あたりの費用・受講期間などは大きく違います。
説明会の有無や日程、欠席したときに補講などフォローがあるかどうか、自習のために自由に使えるスペースがあるかどうか、いっしょに学ぶ人たちのレベルや年齢などなど・・・そういうことも影響がありますね。
資格を取得するのが目的であれば、じっくり時間をかけて学ぶより、スピーディーに終わって、早く試験に臨めるほうがいいですよね。


気になる講座があったらどんどんメモしておいて、いっぺんにまとめて資料請求しましょう!
ひとつずつホームページを眺めるより、紙の資料を見るほうがずっと便利です。
なにしろパソコンの前にいなくても読めますからね。


複数の会社に資料請求するときは、自分の情報はパソコンのメモ帳などにまとめて、コピペで記入していきましょう。
1日でまとめてやってしまうことがコツです。

できればいますぐすること!!
あしたやろうと先延ばしすると、やらないで人生が終わることが多いですから・・・。

一発で資格取得するコツのひとつは、ゴールから逆算して時間的な計画を立てること。
資格取得は単なる通過点なのだから、要領よくするっと通過してしまいたいものです。

そのためには、まず試験日を確認すること。


合格するために必要十分な勉強量を調べて、それを週単位で割り振っていきます。

たとえば、週5日勉強することにして、あと2日は予備日にしておけば、カツカツにならないで余裕のある勉強ができます。
人間は覚えた尻から忘れるものなので、反復することも怠らないように。


また、参考書やテキストはできればひとつにしぼること。
複数のテキストを使うと、まず心理的負担が倍増するので、失敗しがちです。


時間管理に自信のない人は積極的にスクールや講座を活用すること。
合格を左右するのは、内容の理解よりも、スケジュール管理の出来不出来が関わってきます。
スクールはそこを管理してもらえるところが大きな利点です。

独学よりスクールが良い点はほかにもたくさんあります。
合格テクニックや最短ルートを教えてもらえること。
やらなくてもいいことや試験には出ないところを教えてもらえること。
わからないことをすぐ質問してクリアできること。

薬事法が厳しくなってからというもの、薬局・薬店・コンビニ・スーパーマーケットなどの医薬品販売コーナーで欠かせない存在となっているのがこのお仕事。
医薬品登録販売者の資格が必要です。
ドラッグストアでも人材不足が続いていて、この資格を持っていれば即戦力として活かせることができます。
バイトさんは足りても、医薬品登録販売者は足りないので、優遇されることでしょう。


がくぶんの医薬品登録販売者講座では、実際の試験と同様の模擬課題や練習問題を解き進めながら、1日30分、3ヶ月の短期間で医薬品登録販売者に合格できる知識が体得できます。

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